キャンプやカヤックにサッと使える!SOTO レギュレーターストーブ「ST-340」「ST-310」
こんにちは杉本です。
先日、友人と十和田湖へカヤックをしに行ってきました。
天気も良く、風も穏やか。絶好のカヤック日和で、とっても気持ちのいい夏の休日でした。

そんなアウトドアの途中で楽しみなのが、ちょっとした食事です。

私の場合、カヤックの合間にバーナーで「冷凍たこ焼き」を温めて食べるのが定番。
外で食べると、これがまた格別においしいのです!
そんな私が愛用しているのが、SOTO(ソト)のカセットガス式シングルバーナーです。
今回は、SOTOのレギュレーターストーブの中でも、使い方や調理スタイルで選びやすい「2つの人気モデル」をご紹介します。
料理をしっかり楽しみたいなら「ST-340 Range(レンジ)」


カセットガスを燃料にするためセットが簡単で、点火をサポートする「点火アシストレバー」も標準装備されているためスムーズに使えます。

火力も最大2,800kcal/hとパワフルで、大きなゴトクが調理器具を載せたときの安定感を保ってくれます。
「お湯を沸かすだけではなく、ホットサンドやフライパンでの炒め物など、料理もしっかり楽しみたい」という方にぴったりです。

通常、カセットガスは気温が低かったり長時間使ったりすると、火力が弱くなる弱点があります。
しかし、SOTO独自の「マイクロレギュレーター」を搭載したST-340なら、外気温5~25℃の環境でも火力が安定。
朝晩の冷え込みによる「火力が弱くてお湯が沸かない」というストレスを減らしてくれます。
定番にして万能。シンプルに使うなら「ST-310」

ST-340との違いは「火口の大きさと火力」
ST-310は中央にまとまった火口で、火力は最大2,500kcal/h。

ST-340と同様に直径130mmの大きなゴトクを備えているため、クッカーをしっかり支えてくれます。
手軽な湯沸かしからキャンプ料理まで幅広く使える、まさに定番の使いやすさが魅力です。
ST-340とST-310、どっちを選ぶ?


ST-340は、広い火口でフライパンなどを効率よく加熱したい方におすすめ。

ST-310は、価格も抑えめで、初めてのカセットガス式バーナーとして選びやすいモデルです。

どちらも収納時はコンパクトになり、専用ポーチが付属します。
キャンプ、ソロキャンプ、ツーリングなど、荷物を減らしたいアウトドアで大活躍間違いなしです。

ソト SOTO レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340
先日、友人と十和田湖へカヤックをしに行ってきました。
天気も良く、風も穏やか。絶好のカヤック日和で、とっても気持ちのいい夏の休日でした。

そんなアウトドアの途中で楽しみなのが、ちょっとした食事です。

私の場合、カヤックの合間にバーナーで「冷凍たこ焼き」を温めて食べるのが定番。
外で食べると、これがまた格別においしいのです!
そんな私が愛用しているのが、SOTO(ソト)のカセットガス式シングルバーナーです。
今回は、SOTOのレギュレーターストーブの中でも、使い方や調理スタイルで選びやすい「2つの人気モデル」をご紹介します。
料理をしっかり楽しみたいなら「ST-340 Range(レンジ)」

SOTO レギュレーターストーブ Range(レンジ)ST-340 / 9,790円(税込)

カセットガスを燃料にするためセットが簡単で、点火をサポートする「点火アシストレバー」も標準装備されているためスムーズに使えます。
ST-340の大きな特徴は「広い火口」
このモデルの最大の特徴は、直径66mmの広い火口です。
定番モデルのST-310より21mm大きく、直径11~19cm程度の中型クッカーやフライパンを広い範囲で加熱できます。
火力も最大2,800kcal/hとパワフルで、大きなゴトクが調理器具を載せたときの安定感を保ってくれます。
「お湯を沸かすだけではなく、ホットサンドやフライパンでの炒め物など、料理もしっかり楽しみたい」という方にぴったりです。
寒さに強い「マイクロレギュレーター」
SOTOのストーブを語るうえで外せないのがこの機能です。

通常、カセットガスは気温が低かったり長時間使ったりすると、火力が弱くなる弱点があります。
しかし、SOTO独自の「マイクロレギュレーター」を搭載したST-340なら、外気温5~25℃の環境でも火力が安定。
朝晩の冷え込みによる「火力が弱くてお湯が沸かない」というストレスを減らしてくれます。
定番にして万能。シンプルに使うなら「ST-310」

SOTO レギュレーターストーブ ST-310 / 7,480円(税込)
こちらはSOTOのロングセラーモデルです。
ST-340と同じくマイクロレギュレーターを搭載しているため、低温時や長時間の使用でも火力が落ちにくいのが特徴です。
ST-340との違いは「火口の大きさと火力」
ST-310は中央にまとまった火口で、火力は最大2,500kcal/h。

ST-340と同様に直径130mmの大きなゴトクを備えているため、クッカーをしっかり支えてくれます。
手軽な湯沸かしからキャンプ料理まで幅広く使える、まさに定番の使いやすさが魅力です。
ST-340とST-310、どっちを選ぶ?

どちらを選ぶか迷った際のために、特徴を比較してみました。
| 比較ポイント | ST-340 Range | ST-310 |
| こんな人におすすめ | 料理を本格的に楽しみたい人 | シンプルに幅広く使いたい人 |
| 得意な調理器具 | フライパン、中型クッカー | 小型クッカー、ケトル |
| 最大火力 | 2,800kcal/h | 2,500kcal/h |
| 価格帯 | 少し高め(9,790円) | 抑えめ(7,480円) |

ST-340は、広い火口でフライパンなどを効率よく加熱したい方におすすめ。

ST-310は、価格も抑えめで、初めてのカセットガス式バーナーとして選びやすいモデルです。

どちらも収納時はコンパクトになり、専用ポーチが付属します。
キャンプ、ソロキャンプ、ツーリングなど、荷物を減らしたいアウトドアで大活躍間違いなしです。
アウトドア飯で外遊びをもっと楽しく

私自身、十和田湖でカヤックを楽しんだあと、バーナーで温めたたこ焼きを食べながら
「やっぱりアウトドアでバーナーを使うのは楽しいな」と改めて感じました。
ただお湯を沸かすだけではなく、外で料理をすることでアウトドアの楽しみがもう一つ増えます。
「サッと使えて、しっかり調理できる」
SOTOのレギュレーターストーブは、これから外ご飯を楽しみたい方はもちろん、今のバーナーからステップアップしたい方にもおすすめです。
ぜひグリーンハウスの店頭で、実物の安定感や使いやすさをお確かめください!
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