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こんにちは杉本です。

春の訪れとともに、アウトドアシーンを賑わせる新作シューズが続々と入荷しています。 中でも今年最大の注目は、アメリカ発のアウトドアシューズブランド【KEEN(キーン)】がついに本格展開を始めたトレイルランニングシューズです

ブランドサイトより転載


KEENならではの快適な履き心地と、最新の走行性能が融合した注目モデル「SEEK」と「ROAM」をさっそくレビューしました。


1. 本格トレイル仕様の KEEN SEEK(シーク) 26,400円

トレイルをしっかり走りたい人向けのモデルです。
39mmの厚底で、弾むようなクッション性が特徴のトレイルランニングシューズ。



最大の特徴は[Quantum Foam Xミッドソール]


柔らかさと反発性を両立したクッションで、軽快な走りをサポートしてくれます。




アウトソールは4mmラグで、グリップ性能と耐摩耗性に優れるヴィブラム メガグリップを採用。大きなパターン。

耐久テストでは約1500kmの走行性能が確認されています。超軽量306gでこの耐久性はかなりスゴイと思います。

アッパーは通気性と耐久性を両立したメッシュ素材。

履き口はタン一体型で足首へのフィット感が高く、小石などの侵入も防いでくれます。





またKEENの特徴でもあるゆとりのあるフォアフット設計。足指が自然に広がるので、長距離でもストレスが少なく履き続けられます。
一般的なトレランシューズよりも足幅が広いため、初心者にも履きやすいモデルです。




続いてはこちら。

2. ロードから山までこなす万能型 KEEN ROAM(ローム) 23,100円
トレイルだけでなくロードにも使える万能モデルです。

基本設計はSEEKと同じで
・ヒール高39mm
・軽量約300g



大きな違いはミッドソールです。
ROAMに採用されている[Quantum Foam]ミッドソールは反発性・快適性・耐久性のバランスを重視した設計。





SEEKが「弾むクッション」なら
ROAMはもっちりとしたクッション感が特徴です。





アウトソールは3mmラグで同じくヴィブラム メガグリップを採用。
SEEKより細かいパターンになっており、ロードからトレイルまでスムーズに走れる設計です。

アッパーには耐久性の高いリップストップメッシュを採用。



タン部分は厚めで、足全体を包み込む安心感のあるフィット感です。
ロングトレイルだけでなく、旅行や街歩きにも使えそうな履き心地でした。



SEEKとROAMの違い
この2足の違いは走る場所の違いで考えるとわかりやすいです。


SEEK
・トレイルランニング重視
・反発性のあるクッション
・グリップ力が高い4mmラグ

ROAM
・ロード+トレイル対応
・柔らかく安定感のあるクッション
・舗装路でも走りやすい3mmラグ



バイヤーのインプレッション
当店でトレランをやっていた女性バイヤーに試し履きのインプレッションを聞いてみました。

「新規参入なのでこれからという印象ですが、履きやすさや軽快さが特徴なので、これからトレランを始めたい方には取り組みやすいと思います。」
とのことでした。


サイズ感はどちらも普段のスニーカーサイズでOK。
幅広タイプが初めての方は−0.5cm調整でも良いと思います。

また、4/5(日)岩手県普代村で【なすびと歩こう!みちのく潮風トレイル】を歩くイベントが開催されます。

そこのゴール地点である、国民宿舎くろさき荘にグリーンハウスが出店。
2026年新作のトレランシューズ試し履きができます。

もちろんご紹介したKEENのトレランシューズも試し履きができます。

【シューズ試し履き会】のお申し込みはコチラ

 

普代村主催【なすびと歩こう!みちのく潮風トレイル】のお申し込みはコチラです



まとめ

KEENらしい履き心地を残しながら登場したKEENのトレランシューズ



トレラン好きにはちょっと気になる一足かもしれません。
ぜひグリーンハウスで試してみてください。

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