
皆さんコンニチワ
盛岡店のトーチャンです
本日は、めずらしく連投ですが…
お題は寒さに強いCB缶【SOTO CB-TOUGH】について
ノーマルサイズ
ST-712 CB TOUGH 220 税込495円

ショートサイズ
ST-711 CB TOUGH 125 税込440円

以下、公式HPの解説です
【従来のCB缶よりも耐圧性のある容器(ボンベ)へ変更し、寒い雪山でも使用できるようOD缶と同等クラスのガス配合を実現しました。
ハイパワーなタフ缶は-5℃の環境下でも火力不足やドロップダウンに悩まされることなく安心してご使用いただけます。(※レギュレーター付のストーブを使用及びボンベが満タンのとき)
ガスの成分はイソブタン・ノルマルブタン・プロパンの3種混合でSOTO製のOD缶と同等の圧力があり、外気温の影響が出にくい特徴があります。
また、耐圧容器(ボンベ)を使用することで気温が高くなる夏場でも安全に持ち運べ、OD缶よりもリーズナブルな価格でありながら、SOTOのOD缶と同等の環境でガス器具の使用が可能になりました。
さらに、独自のキャップは無くさない工夫付き。】
…という、とても優れたカセットボンベなんです!
この『SOTOのOD缶と同等の環境でガス器具の使用が可能』というのが画期的でした
従来は寒い時期に使用する場合はOD缶の寒冷時用カートリッジじゃないと対応できない場合が多々あり、夏場のランニングコストが安いCB缶を使うストーブはアドバンテージを奪われていたんです
『やっと寒さに強い本気のCB缶が出てきたんだなぁ』ってしみじみしたのを覚えています
しかし、《ST-350 Tri Trail》と同時発売されたCB-TOUGHですが、昨春の発売当初はガス器具の検査にパスしている適合品が《Tri Trail》のみでした
これは業界で『ガス検』と呼ぶガス器具の法的機関での検査がとても厳しく、これにパスしないと製品を販売することが出来ないことに起因していました
せっかくOD缶と同等レベルの寒冷時の性能を持っているガスカートリッジを売り出したのに、1機種のみ適合ってもったいない
で、SOTOの中の人に聞いてみたところ『他の機種が検査の結果【不適合】とされたわけではなく、検査に出して結果待ちなんです』という事でした
メーカーとして『使えます』とは言えないけど、『検査の結果、使えません』というのではなく『認証とれていないから使えるって言えないんです』という、じれったい状況のようでした
それから1年ちょい過ぎたでしょうか…
久しぶりに新富士バーナーHPを覗いてみたところ、適合機種が増えていました!! \(^o^)/
その中には、愛好者が多い【ST-310 レギュレーターストーブ】の名前も!!
適合モデルを以下に列挙していきます
1 ST-350 Tri Trail 税込9,900円

極限まで軽量化を求めたSOTO渾身のミニマル設計
本体重量、たったの135g!
2 ST-310 レギュレーターストーブ 税込7,480円

ツーリングライダーからキャンパーまで幅広いユーザー層に愛される、言わずと知れた超ド定番モデルっ!!
使い勝手をアップさせる純正パーツの種類も多く、カスタムを楽しむこともできちゃいます
3 ST-330 レギュレーターストーブ FUSION 税込11,880円

本体とタンクが分離式になっているニクイ奴。
鍋底とガスカートリッジの距離を十分にとることが出来るので、底面が広い大型の鍋を載せて芋煮会なんてのもOK!
4 ST-320 G-ストーブ 税込8,800円

手帳みたいな本体をパカッと開くとバーナーが現れるギミックの、ソロ用の変わり種ストーブ
他人と被らないものを使いたい方にピッタリ💛
パッキング時にバーナーヘッドが完全に隠れるので、破損のリスクがありません
5 ST-261 レギュレーターランタン 税込7,920円

ホヤの部分にステンレスメッシュを使う事で破損リスクを減らし、さらにレギュレーターを内蔵しているため寒さにも強い設計
ランタンはストーブに比べるとガスの消費量が少ないので、使いかけのCB缶を有効利用できます
そして…
11月1日からは、CB-TOUGHご購入の金額に応じて素敵なプレゼントが当たるSOTO公式キャンペーンを準備中!
詳細は公式発表後に改めてInstagramなどでお知らせしますので、楽しみにしていてくださいネ!



