失敗から見つけた理想のアウトドアボトル
こんにちは、杉本です。
先日、友人と一緒に十和田湖へカヤックに行ってきました。
風は少しありましたが天気は快晴。夏休み気分をたっぷり満喫できました。

■ 湖上ランチでのハプニング

カヤックにはおにぎりとカップ麺2つ、そしてお湯を入れた500mlのポットを積んで出発。
ところが、お昼になって取り出してみると……案の定お湯が足りない!
目の前には水をたたえた湖が広がっているのに、それを使えないモヤモヤ感。
「予備のボトルとバーナーは持ってくるべきだったな」と痛感しました。
■ 店内で見つけた“ちょうど良い”ボトル
そこで後日、店内で使いやすいボトルを探してみました。
見つけたのが Hydrapak(ハイドラパック)の「リーコン」シリーズ です。
◆ リーコン クリップ&キャリー
左:500ml 2,420円 中:750ml 2,640円 右:1L 2,860円
特徴
持ちやすいサイズ感(直径部分がフラットで握りやすい)
操作性抜群のハンドル付きキャップ(蓋をなくす心配なし)
カラビナでバッグに取り付け可能
特に 750mlサイズ(約25cm/145g) は、カップ麺2杯分にぴったり。
バックパックのサイドポケットにも収まりやすい大きさです。

また、ハンドルがついていることでキャップがとても回しやすく、間違いない操作ができます。
本体と繋がっているため蓋をなくす心配もありません。キャップの大きさはほかのサイズも同じです。
そのうえハンドルの中間に仕切りがあり、ここにカラビナをつけて、バッグに引っかけておくことも可能です。
ハンドルがあることで持ちやすく、持ち歩く行動範囲を広げてくれます。
もう一つがコチラ
◆ リーコン ツイスト&シップ
左:500ml 2,750円 中:750ml 2,970円 右:1L 3,190円
特徴
半回転で水が出せる「スムースフローツイストキャップ」
空気穴付きでスムーズに注水可能
ソフトハンドルでバックパックからの出し入れが快適
こちらも750mlサイズがカップ麺2杯分にちょうど良く、日常でもアウトドアでも大活躍。

クリップ&キャリーと同様に目盛り部分が平らになっていて持ちやすい構造。
750mlのサイズはφ7.1×23cm
500mlはφ7.2×19.5cm、1Lはφ7.6×26.7cmです。
こちらはキャップを半回転させると水が出てきます。
縦にあるマークを180度回転させて
ハンドルにあるマークと合わせると水が出てきます。
スムースフローツイストキャップと呼ばれるパッキン付きキャップが、中の水のON/OFFを可能にしました。
注ぎ口の反対側に空気穴があり、充分な水量が出るので、口をつけて飲む・コップに注ぐなどもカンタン。
蓋を外さすに注ぐことができるので、なくす心配もなく、とても便利です。
また、柔らかいナナメについたハンドルは、バックパックのポケットに入れて逆手でも容易にとることができます。
蓋は取り外し可能。間口も広く注水もカンタンです。 こちらもキャップの大きさは共通です。
■ 共通の魅力
リサイクル素材50%使用の環境配慮型
-20℃~99℃まで対応し、冷温どちらもOK
落としても割れにくい耐久性
食洗器対応でお手入れラクラク
専用の保冷・保温バッグはありませんが、登山や日常使いに重宝する一本です。





