アルトラ ローンピーク9+ 登場!進化した3つのポイントとは?
こんにちは、杉本です。
ランニングからロングトレイルまで幅広く使えるベストセラーシューズ 「アルトラ ローンピーク」 が、さらに進化して登場しました。
初代モデルの誕生は2011年。そこから14年、なんと9度以上のモデルチェンジを経てきた歴史あるシリーズです。

■ 初めての出会い
自分がローンピークを知ったのは2015年。お店に初めて入荷してきた時のことを、今でも鮮明に覚えています。
つま先が広く、軽量ながらゴツゴツとしたアウトソール。
「こんなシューズがあるのか!」と衝撃を受けました。
アルトラは、ランニング中の膝の痛みや外反母趾といった 「ランニング障害」 を抱えるランナーに向けて開発されたブランド。
それが今では、ランナーだけでなく登山やハイキングユーザーにも広がっています。

■ 進化したポイント
① ヴィブラムソールを採用
アウトソールには、ハイキングシューズでおなじみの ヴィブラム・メガグリップ を搭載。

グリップ力と耐摩耗性が大幅に向上し、未舗装路での安心感が格段に高まりました。
② フィット感の向上
ローンピーク7〜8はアッパーが柔らかめで、シュータンのフィット感が物足りない印象もありました。
しかしローンピーク9+では、自然に包み込むような履き心地を実現。
走り方・歩き方に合わせて自分好みにカスタマイズできるのは嬉しいポイントです。
これは、曲げた時のフィット感が合わない場合は、内側・外側と変更してみてフィット感の調整ができるというもの。
より走りやすい、歩きやすい機能が追加されています。

シューレースを架け替えしてみましたが、微妙な締め付け位置が違います。
または、すべてシューホールに通してみるのも可能です。走ると感覚がわかるかも知れません。

③ アッパー素材の改良
岩や石との接触に備えたタフなアッパー構造も進化。
トゥガードが広がり、足先の保護性能がアップ
リップストップメッシュの生地がより細かく・固めに改良され、耐久性が向上
これにより、ロングトレイルやハードな環境でも安心して使えます。

■ ローンピークならではの魅力
ゼロドロップ構造
つま先とかかとの高低差がなく、まっすぐ立てるため膝や関節への負担を軽減。慣れてくるとケガ予防にもつながります。広めのトゥボックス
足指で地面をつかむ感覚はアルトラならでは。自然な歩行やランニングをサポートします。

- 標準的な26mmミッドソール
クッション性と地面の感覚のバランスが絶妙で、未舗装路のトレイルに最適です。

■ まとめ
ローンピーク9+は、
「走る」「歩く」どちらにもマルチに対応できる万能シューズ。
特にロングトレイルやハイキングで、その進化を実感できるはずです。
ぜひ店頭で実際に履いて、そのフィット感を確かめてみてください!





