11,000円(税込)以上のお買上で送料無料

こんにちは杉本です。
5月になり地元の周辺では山開きが始まりました。

まだ残雪などがある山に出かけるときは、10年来使っているゴアテックスのレインウェアを持って行きます。

2022.4の八甲田山-友人も古いレインジャケットなにぶん古いので、テカテカしているし機能性も低下しているでしょう。




最近入荷した最新のレインウェアがコチラ

モンベル ストームクルーザージャケット 男性用22,000円(女性用21,000円)  モデル:170cm Mサイズ

2025年にモデルチェンジし、第10世代目を迎える40年以上のベストセラーモデルです。


大きな変更点は

左:第9世代ストームクルーザー              右:第10世代ストームクルーザー

防水透湿素材の「ゴアテックス」をモンベル独自素材の「スーバードライテック」に変更された点です。
透湿性は35,000g/m²から40,000g/m²になり、より蒸れにくくしなやかになりました。



表地は30デニールのバリスティックナイロン。前モデルより10デニール太い糸をつかっているため耐久性がアップ。
それでも、前モデルと同様の軽さで225~245gほどです。

日にかざすと、このように手が透けて見える素材の薄さ。裏地はサラリとした肌触りの高密度ナイロンです。
60%が植物性由来なナイロン糸で水を保水しにくい素材で袖通しが良くしなやかです。






生地には、環境への影響が懸念されているPFAS(有機フッ素化合物)を使用していません。
さらに気になっていた、ナイロン生地独特のテカリ感がないので、普段使いにも抵抗をあまり感じません。



そして肝心な着心地です。
前モデルは少しプラスチックのようなカシャカシャする音が気になったのですが、動いた時の音が減っているようです。


モンベル独自のカットパターンK-Monoカットで動きやすく、素材にしなやかさを感じ、着ている感覚もより自然になりました。







基本的なサイズや機能性は同じなので、着丈や袖丈は同じ。裾のドローコードや袖のベルクロテープで調整ができます。
ジャケットの縫製箇所を極限まで減らし、防水性を高めて、さらに軽さをも実現しました。







メインとサイドのポケットは防水仕様のファスナー。バックパックのウェストベルトをジャマしない位置にポケットがあります。




左:男性用の内側ポケット部分   右:女性用内側ポケット部分

ポケットは身幅のある男性用が横に大きく、身幅の細い女性用は縦に長くなっています。






フードは頭の後ろについたドローコードとベルクロテープで全体のフィット感を調整できます。





首下に着いたドローコードで顔周りのフィット感を調整することができます。






収納ケース付き。φ8cm×15cmでコンパクトにまとまります。


YouTubeショート動画にもまとめましたのでコチラもご覧ください。

ゴアテックスを採用しない分お求めやすい価格となり、機能性やサイズ感は変わりのないモンベルのストームクルーザージャケット。
コストパフォーマンスに優れるため、初心者にも最初のレインジャケットとして安心な選択といえるでしょう。
ぜひ、グリーンハウスで着てみてお確かめください。

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