凍結路で滑らないウィンターブーツ揃ってます!
皆さんコンニチワ
盛岡店のトーチャンです
本日は、ウィンターブーツのご紹介です
盛岡近郊のスキー場もコースが雪化粧しはじめ、冬を実感するような寒い日が続くようになってきましたね
東北移住組のトーチャンにとって、盛岡の印象は【凍る街】
BCスキーで関東の実家から何度も雪深い八甲田に通い、その後移住した青森と比べると積雪量は大したことないのに、放射冷却のため晴れた日の朝の冷え込みで道路も家の周りもあちこち凍結するんです
むしろ雪がしっかりあった方が、歩いていても車で走っていても滑りづらいような…
ってことで、今回メインで紹介するのは【凍結路でグリップするソールを採用したウィンターブーツ】です
こちらは盛岡店のウィンターブーツの一部を並べているコーナー

なんと、イタリア・ビブラム社の【アークティック・グリップ】を最初に採用したのは、あのMERRELLなんです!
なんたって、社長同士がオトモダチ!!
ビブラムの日本支社の社長から直接聞いたのですが、2社が一緒に開発を行い、敢えてパテントをかけずに多くのメーカーが冬場の使用で安全なソールを採用できる余地を残したとのことです
なんとも粋な話ですね!
で、これ何で滑らないのかというと、氷の表面に浮いている液体の水を吸い取ってからザラザラした素材が氷に噛み込むんです!
グリップ感は、子供の頃に体育館でバッシュを履いてキュッキュ鳴らした時に近いものがあります
TVなどのコマーシャル戦略で某〇ロンビアに負けちゃったので従来MERRELLのアークティック・グリップ採用モデルは認知度がいまひとつでしたが、靴屋が本業という事もあり【踵の着地エリアにしっかりグリップゾーンが設けられている】【蹴り返し部やサイドにもしっかりグリップゾーンがある】という設計は、アークティック・グリップを採用している他ブランドとは一線を画しています
分かりやすく言うと、歩行という動作の中でしっかりグリップするという実感があります

今季は定番のジャングルモックの冬バージョン【ジャングルモック アイスプラス】に加え、昨年メンズで人気があった【コールドパック3】のローカットモデルを投入!
モコモコしたシルエットがカワイイ【コールドパック ゼロ】もミッド・ローが揃っていますよ
下の写真はコールドパックシリーズのソール

コールドパックシリーズに採用されているコンパウンドは【アークティック・グリップ オールテレイン】で、氷上性能だけでなく雪上でのグリップ力も高めてあります
そして次は皆さんご存知のコロンビア・サップランド

《サッポロ》とコロンビアの本拠地《ポートランド》を掛け合わせた造語の《サップランド》は、日本の雪国にアークティック・グリップを広く普及させた伝道師みたいなモデルです
昨年までは踵の着地ゾーンのゴムがグリップ素材ではなく、かつ幅がかなりあって『歩いていると意外と滑るときがある』って話す方もいらっしゃいました
ってことで、今季からは満を持して新パターンに生まれ変わりましたよ!

グリップゾーンを左右に広く配置するとともに、『踵付近にあるブロックの配列と形状を改良っ!
下の写真は、左が昨年までのもので右が今年からの新パターン

より踵の後端部近くまでグリップゾーン(ポチポチと色が入っている部分)を配置しているのが分かるかと思います
さらに、それだけではなくトレイルランニングのシューズにも採用される《トラクション・ラグ》という技術を採用!

ブロックのサイドに微細なポチポチを付けることで表面積を増大させ、グリップ力を稼ぐという発想のものです
ただし、SCARPAのテレマークスキーブーツに採用されたトラクション・ラグは『むしろ雪がダンゴになっちゃって滑るぢゃん』という話もあるので、雪の湿り具合によって性能に変化がある可能性も・・・
また、今年のチャッカー(丈が低めのもの)はハイカット同様インサイドにファスナーが取り付けられて脱ぎ履きが楽チンになっています
滑らない事よりも防寒性重視の方には、-40℃対応のカナダ・KAMIKのブーツも各モデルあります

極寒の場合は氷の表面に液体の水が存在しないので普通に歩けるらしく、こういったモデルにはグリップ素材は使われていません
ワカサギ釣りや雪まつりなどで使用する際には、不安があればチェーンスパイクを併用するなどしましょうネ
ちなみに、モンベルの防寒ブーツが・・・

油断してたらめっちゃ進化してましたww
(辰野さんゴメンナサイ)
下の写真、テトラポットみたいな部分には【アイスグリッパー】というガラス繊維が練り込まれたゴムが配置され、氷にしっかり噛みつくそうです

さらに、軽量なシンサレート入りのアッパーには、もちろん防水透湿性の生地が採用されているだけではなく、ファスナーをあけてもマチがあるので雪が入ったり水が染み込んだりしません
普段使いから旅行まで、幅広い用途で使えるスマートなデザインも魅力的ですね
最後にご紹介するのは、サロモンの旧モデル!

こちらはグリップ素材は使われていませんが、雪上でのアクティビティを想定して作られ、歩き回ったときのフィット感やモデルごとに設定された防寒性能など、さすがスノースポーツに強いブランドだな、と感心させられるものがあります
在庫限りですがお値引して店頭に並べていますので、ぜひお試しくださいネ
盛岡店では、このほかにも毎年の定番【SOREL】【BOGS】そしてみんな知ってる【THE NORTH FACE ヌプシシリーズ】などなど扱っています
室内で大活躍の防寒スリッパ【SUBU】もまだまだ在庫いっぱいありますよー
この週末はブラックフライデーでポイント5倍セールを行います!!
ご友人・ご家族などお誘いあわせの上で、ぜひグリーンハウス盛岡店にお越しくださいませ
盛岡店のトーチャンです
本日は、ウィンターブーツのご紹介です
盛岡近郊のスキー場もコースが雪化粧しはじめ、冬を実感するような寒い日が続くようになってきましたね
東北移住組のトーチャンにとって、盛岡の印象は【凍る街】
BCスキーで関東の実家から何度も雪深い八甲田に通い、その後移住した青森と比べると積雪量は大したことないのに、放射冷却のため晴れた日の朝の冷え込みで道路も家の周りもあちこち凍結するんです
むしろ雪がしっかりあった方が、歩いていても車で走っていても滑りづらいような…
ってことで、今回メインで紹介するのは【凍結路でグリップするソールを採用したウィンターブーツ】です
こちらは盛岡店のウィンターブーツの一部を並べているコーナー

なんと、イタリア・ビブラム社の【アークティック・グリップ】を最初に採用したのは、あのMERRELLなんです!
なんたって、社長同士がオトモダチ!!
ビブラムの日本支社の社長から直接聞いたのですが、2社が一緒に開発を行い、敢えてパテントをかけずに多くのメーカーが冬場の使用で安全なソールを採用できる余地を残したとのことです
なんとも粋な話ですね!
で、これ何で滑らないのかというと、氷の表面に浮いている液体の水を吸い取ってからザラザラした素材が氷に噛み込むんです!
グリップ感は、子供の頃に体育館でバッシュを履いてキュッキュ鳴らした時に近いものがあります
TVなどのコマーシャル戦略で某〇ロンビアに負けちゃったので従来MERRELLのアークティック・グリップ採用モデルは認知度がいまひとつでしたが、靴屋が本業という事もあり【踵の着地エリアにしっかりグリップゾーンが設けられている】【蹴り返し部やサイドにもしっかりグリップゾーンがある】という設計は、アークティック・グリップを採用している他ブランドとは一線を画しています
分かりやすく言うと、歩行という動作の中でしっかりグリップするという実感があります

今季は定番のジャングルモックの冬バージョン【ジャングルモック アイスプラス】に加え、昨年メンズで人気があった【コールドパック3】のローカットモデルを投入!
モコモコしたシルエットがカワイイ【コールドパック ゼロ】もミッド・ローが揃っていますよ
下の写真はコールドパックシリーズのソール

コールドパックシリーズに採用されているコンパウンドは【アークティック・グリップ オールテレイン】で、氷上性能だけでなく雪上でのグリップ力も高めてあります
そして次は皆さんご存知のコロンビア・サップランド

《サッポロ》とコロンビアの本拠地《ポートランド》を掛け合わせた造語の《サップランド》は、日本の雪国にアークティック・グリップを広く普及させた伝道師みたいなモデルです
昨年までは踵の着地ゾーンのゴムがグリップ素材ではなく、かつ幅がかなりあって『歩いていると意外と滑るときがある』って話す方もいらっしゃいました
ってことで、今季からは満を持して新パターンに生まれ変わりましたよ!

グリップゾーンを左右に広く配置するとともに、『踵付近にあるブロックの配列と形状を改良っ!
下の写真は、左が昨年までのもので右が今年からの新パターン

より踵の後端部近くまでグリップゾーン(ポチポチと色が入っている部分)を配置しているのが分かるかと思います
さらに、それだけではなくトレイルランニングのシューズにも採用される《トラクション・ラグ》という技術を採用!

ブロックのサイドに微細なポチポチを付けることで表面積を増大させ、グリップ力を稼ぐという発想のものです
ただし、SCARPAのテレマークスキーブーツに採用されたトラクション・ラグは『むしろ雪がダンゴになっちゃって滑るぢゃん』という話もあるので、雪の湿り具合によって性能に変化がある可能性も・・・
また、今年のチャッカー(丈が低めのもの)はハイカット同様インサイドにファスナーが取り付けられて脱ぎ履きが楽チンになっています
滑らない事よりも防寒性重視の方には、-40℃対応のカナダ・KAMIKのブーツも各モデルあります

極寒の場合は氷の表面に液体の水が存在しないので普通に歩けるらしく、こういったモデルにはグリップ素材は使われていません
ワカサギ釣りや雪まつりなどで使用する際には、不安があればチェーンスパイクを併用するなどしましょうネ
ちなみに、モンベルの防寒ブーツが・・・

油断してたらめっちゃ進化してましたww
(辰野さんゴメンナサイ)
下の写真、テトラポットみたいな部分には【アイスグリッパー】というガラス繊維が練り込まれたゴムが配置され、氷にしっかり噛みつくそうです

さらに、軽量なシンサレート入りのアッパーには、もちろん防水透湿性の生地が採用されているだけではなく、ファスナーをあけてもマチがあるので雪が入ったり水が染み込んだりしません
普段使いから旅行まで、幅広い用途で使えるスマートなデザインも魅力的ですね
最後にご紹介するのは、サロモンの旧モデル!

こちらはグリップ素材は使われていませんが、雪上でのアクティビティを想定して作られ、歩き回ったときのフィット感やモデルごとに設定された防寒性能など、さすがスノースポーツに強いブランドだな、と感心させられるものがあります
在庫限りですがお値引して店頭に並べていますので、ぜひお試しくださいネ
盛岡店では、このほかにも毎年の定番【SOREL】【BOGS】そしてみんな知ってる【THE NORTH FACE ヌプシシリーズ】などなど扱っています
室内で大活躍の防寒スリッパ【SUBU】もまだまだ在庫いっぱいありますよー
この週末はブラックフライデーでポイント5倍セールを行います!!
ご友人・ご家族などお誘いあわせの上で、ぜひグリーンハウス盛岡店にお越しくださいませ



